2018-2019年度山口南ロータリークラブ

事業計画

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1. 活動目標

ロータリアンとして、また山口南ロータリークラブらしく、楽しく品位、規律のある雰囲気のよい例会づくりに努める。

2. 事業計画

会長、幹事、各委員長と細やかな連携をとり会場設営を行う

有意義でスムーズ、楽しく快適な例会運営に努める

早退、中座、私語を減らす

関係者全体での雰囲気づくりのため、会場側のスタッフも楽しめるように気配りや、コミュニケーションを意識する

座席の固定化を避けるための工夫をする

会場内は禁煙とする

例会でのスケジューリングを最適になるようにする

例会次第

●開会点鐘

●国家斉唱

●ロータリーソング

●会長の時間

●お祝い事報告

●食事の時間

●幹事報告

●委員会報告

●スマイル

●卓話

●会長謝辞

●閉会点鐘

 

会員組織常任委員会

1. 活動目標

各委員会の目的を効果的に融合させ、会員増強及び退会防止に集約させる

2. 事業計画

各小委員会の事業計画のとおり。

 

職業分類小委員会

1. 活動目標

職業分類を再点検し委員会で検討の上、修正を提案する。

2. 事業計画

①委員会で提案したものを会員に検討頂き修正を行う。

②委員会で時代にあった職業分類について考えてみる。

 

会員増強小委員会

1. 活動目標

新しい会員を増やすことによりクラブの代謝を促進させ、ロータリアンとしての資質を強く高める。そして自他共に魅力を実感できるクラブ作りに務める。

2. 事業計画

①ロータリー情報委員会が開催される際に同席させていただき比較的新しい会員からの情報を収集する。

②紹介カードを作成、配布して候補情報を得る。

③女性会員との情報交換会を設定する。

④パンフレットや入会の手引き(簡易版)の有効活用。

⑤純増1名以上。

 

会員選考小委員会

1. 活動目標

会長以下役員及び委員長からの入会予定者を推薦していただき、会員増強委員会に協力し、ガバナー目標の達成に努力する。

2. 事業計画

職業分類委員会、会員増強委員会と連携をとり、被推薦の会員としての資格条件を検討し、その人格、職業及び社会的地位、並びに一般的適格性(世論・奉仕の精神・寛容性など)を調査の上、ロータリアンとしてふさわしい人を選考し、幹事及び理事会に報告する

 

ロータリー情報小委員会クラブ定款細則

1. 活動目標

ロータリーの歴史や目的並びに活動する意義に関して、正しく情報を会員へ提供することにより夫々のロータリアンとしての誇りや自覚そして漲る活力が醸成されるような情報提供を行う。また、クラブの定款や細則に関しては不易流行を大原則として、時代相応に条文内容の検討を行い、活力ある有意義なクラブ運営に側面より寄与する。

2. 事業計画

①入会予定者に「入会の案内」を基本に魅力あるロータリー活動の説明を十分行い、紹介者には最低半年間のフォローをお願いする。

②入会3年未満の会員を対象に、会員相互による懇親会を通して、ロータリアンとしての知識や資質の向上を図るために情報集会を年2回実施する。

 

クラブ広報常任委員会(雑誌・会報・広報小委員会)

1.活動目標

当クラブの活動とロータリークラブの情報を対外に発信し、理解と協力をうながす。

対内的には、週報の内容を検討して会員に楽しんでもらえる内容となるよう努める。

2.事業計画

会員に会社または家族を紹介する原稿を書いて頂き週報に記載する。

週報にロータリー情報を記載して知識の向上に努める。

他の委員会と協力し奉仕活動の状況や結果を地域に開示する。

クラブ紹介のパンフレットを活用する。

 

クラブ管理運営常任委員会

1. 活動目標

出席したいと思わせる例会にするため、出席、親睦、プログラムの3つの小委員会の連携を意識し、魅力的な例会になるように努める。

出席、親睦、プログラムの3つの小委員会を合同で開催し、各委員との情報交換の機会を設ける。

 

出席小委員会

1. 活動目標

魅力のある例会を開催することにより、出席率の向上を目指し、グループ3内で上位をキープするように努める。

2. 事業計画

①出席ボードによる出欠状況の表示

②例会出席者数、欠席者数等の週報への掲載

③地区大会、IM等の各種会議等への出席の促し

④例会欠席者に対するメーキャップの促し

 

親睦小委員会

1. 活動目標

会員との絆を深め、またその家族も楽しめるような事業の企画立案を行い、

ロータリー活動に対する、家族の理解や協力を得られるよう運営を行うこと。

2. 事業計画

①例会の受付・スマイルボックスの実施

②クリスマス家族例会 12/21(金)の企画、運営、実施

③花見例会 3/31(日) ※阿東にて開催予定

④忘年会の企画、運営実施 6/21(金)

⑤その他必要に応じた親睦事業の実施

 

プログラム小委員会

1. 活動目標

楽しく有意義で魅力ある例会となるようなプログラムを実施する。

2. 事業計画

①各委員会と連携して、ロータリーの活動をより深く理解できるようなプロ

グラムを実施する。

②会員相互の職業及び考え方を知るという意味で、会員による卓話を実施する。(入会3年未満の会員を優先する。)

③各委員会委員長にそれぞれの強化月間にふさわしい卓話者選定及び卓話をお願いする。

④がん予防の普及推進に関わるプログラムを実施する。

 

奉仕プロジェクト常任委員会

1. 活動目標

クラブの奉仕活動を各奉仕部会と連携し地元地域や海外等の地域社会を援助するプロジェクトの計画と実施を支援する。奉仕を通じて人々の生活の質を向上させるよう努める。

2. 事業計画

各奉仕部会事業計画のとおり

 

職業奉仕部会

1. 活動目標

五大奉仕の第二部門である職業奉仕は、「事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものである。会員の役割には、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を行うこと、そして自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプロジェクトに応えることが含まれる。」といわれており、次に掲げた事業を行うことで職業を通じて地域社会に奉仕することを目指していく。

2. 事業計画

①例会卓話

各会員の自事業での奉仕につながる卓話を行う(上期1回、下期1回)

②職場訪問例会

企業・行政の施設等を例会を兼ねて訪問(上期1回、下期1回)

③出前講座を工夫して

一般、高校生等の方から質問票を事前に出してもらう等、会員の専門性を活かして回答する

④四つのテストのロータリーソングの斉唱(毎月第二例会日)

 

社会奉仕部会

1. 活動目標

社会奉仕を通じて地域とつながり、地元地域等のニーズを掘り起こし時には他と連携しながら事業を企画・立案・実行する。

2. 事業計画

①一の坂川清掃

②献血運動の実施

③がん予防推進事業

④2020年に向けて山口市の観光案内に英語やスペイン語等の表示看板を設置

⑤その他地域のニーズに応じた社会奉仕

 

国際奉仕部会

1. 活動目標

奉仕活動を行う際、RI会長のテーマであるBe the inspirationは、言語や習慣・生活様式の異なる世界中のロータリアンが、人として五感と言霊で感じとって行動を起こせるロータリアンになりなさいという提唱と理解します。

その提唱の下、時々刻々と変化する国際情勢にロータリアンとして如何に対応して行くべきか。また、地区の枠を超えて国外のロータリアンとの連携を模索しながら、共同で奉仕活動が出来ることがあるだろうか?

また、ロータリー活動の究極の目的である世界平和を目指す上で当クラブが出来ることは一体何があるのかを考える一年とし、次年度に成果を引き継ぐ。

2. 事業計画

①友好クラブ台湾北屯ロータリークラブ訪問

友好クラブの台湾北屯ロータリークラブとの交流を深めながら、やがては国際奉仕活動についても一緒に、という認識を共有して相互訪問を行っている。

然しながら、この二年間は所謂踊り場的状態を呈している。

更なる進展を願い当部会として、積極的な訪問を今年度実施して、互いに胸襟を開いた交流を図りたい。

その上で国際奉仕等についても意見交換をして参りたい。

②国際奉仕活動団体への支援

 

青少年奉仕部会

1. 活動目標

次世代を担う青少年が将来自立するために役立つ経験並びに情報を提供する支援を行う。

併せてRIの青少年奉仕常設プログラム(ロータリー青少年指導者育成プログラム、ローターアクト、インターアクト、青少年交換)事業に協力する。

2. 事業計画

①みほり学園の支援(社会人になったときに役立つ支援)

・職業奉仕部会との連携による出前講座の実施

・夏祭りへの協力(8月)

・クリスマス会への協力(12月25日)

・テーブルマナー講習(7月末)

・レノファ山口のホームゲーム観戦

・地区補助金プロジェクト事業の実施

②青少年奉仕月間(5月) 例会卓話

③青少年交換事業のフォロー

 

ロータリー財団委員会

★自分のためだけに生きるのでありません。人に良いことをする喜びのため

に生きるべきなのです。

(1929年2月5日付のRC国際連合会会長アーチCクランフ氏)

★ロータリー財団の使命(MISSION OF THE ROTARY FOUNDATION)

ロータリー財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への

支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解、親善、平和を達成で

きるようにする事である。(ロータリー財団章典1.030.手続き要覧62項)

1.活動目標

ロータリー財団の使命をみなさんと共に学び理解をしていき、又これを実践していく。

2.事業計画

①2018-19年度ガバナー寄付目標達成

*年次基金として、150ドル以上/1人の寄付をお願いする。

*ベネファクター1人以上/クラブ、または

恒久基金への寄付1,000ドル以上/クラブの協力をお願いする。

*ポリオプラスへの支援として、35ドル以上/1人の寄付をお願いする。

②財団の寄付がいかにロータリーの活動に生かされているかを例会で財団の

活動を紹介する。

③職業奉仕部会と青少年奉仕部会の協力を得て地区補助金プロジェクト事業を実施する。

④財団ランチを3回程度実施する。

 

米山記念奨学会常任委員会

1. 活動目標

ロータリー米山記念奨学会事業は日本で学ぶ私費外国留学生に、全国のロータリアンからの寄付金を財源とした奨学金を支給し将来日本と世界との「懸け橋」となって活動し、ロータリー活動の良き理解者となる人材を育成することにあります。近年ロータリアンが減少していく中、会の運営もきびしさを増しているようです。この現状を踏まえ会員の皆さんの理解と協力を得て、寄付金の充実を図ってまいります。

2. 事業計画

① 地区目標(普通寄付・特別寄付併せて会員一人当たり年額16,000円)の  達成に努める

100万ドルの食事を実施しその差額を寄付金に充てる(年3回)

③ 奨学生による卓話の実施

④ 世話クラブとして、奨学生に様々な体験の場を提供する。

 

クラブ戦略計画委員会

1. 活動目標

当クラブの今後の中長期にわたる将来計画を検討・立案する。

2. 事業計画

①年4回会議を開催

②クラブの現状認識(アンケート実施)

③クラブの長所と短所の洗い出し

④クラブの中長期計画を模索